BACK | HOME |


鬼才(おに)ラーメン (2003年発売)



 

従来のカップ麺の範疇を超えるおいしさを追求するために、あえて炊くという方法を選びました。

包丁切り、手揉みとさらにこだわりを追求した独自開発の氷結乾燥ノンフライ麺は、存分にスープを吸う、足、こしのある、さらに味わい深いものとなりました。


鬼才ラーメンTVCF(wmv 67KB)

 

 

新開発の鬼才ラーメンの麺は圧延、麺線切り出しの方法も徹底的に見直しました。 板状の麺生地を希望の太さにする行程では、一般的には「切刃」と呼ばれるローラーを通して切り分ける方法がとられていますが、切刃でかかる圧力で麺内部のグルテン組織(*)を破壊しないようにするため、一本一本包丁でカットする機械と手揉みと同様のからみを入れる機械を通す方法を導入しました。

圧延ロール

包丁切り

手揉み
(*)麺の食感を決める麺の硬さと弾力性は小麦粉に含まれているタンパク質の一種であるグルテンの働きによるものです。 グルテンはグリアジンとグルテニンという2つの蛋白質からできています。グリアジンは流動性と粘着性を持ち、グルテニンは弾力性を持った物質です。この相反する性質を持ち合わせているのがグルテンです。 きめの細かいグルテン組織の連続性が味、食感の違いを生みます。 ですから緻密なグルテン繊維をできるだけ壊すことなく保持することが麺の味、足、こしの良さにつながるのです。
 

 

数段階に渡る手作業の下ごしらえを経てから、豚肉一本一本に何度も糸を巻きつけます。秘伝のたれにつけて茹であげ、焼きます。そしてスライスはレトルト袋に入りきらないかと思うほどの超極厚に....。こだわりの自家製チャーシューです。
 



カップ麺製品の紹介 工場インフォメーション 鬼才ラーメン特設ページ


北海道中川郡池田町 東1条20番地   十勝新津製麺 株式会社

BACK | HOME |